ままとーんの最新情報やスタッフの裏話をご紹介♪
【♪9編集雑記】書店にてお待ちしてます♪
書店販売担当です。

『ままと〜ん♪9』が発売になって2週間が経ちました。
書店に並んだブルーの表紙の♪9、手にとって見てもらえたでしょうか?

♪9の内容は、幼稚園最新データ・自転車特集・習い事なのですが、
私個人のお気に入りは、それぞれの口コミ情報です!。
「なるほど〜」「へ〜」が満載で、目からウロコがポロポロと落ちっぱなし。
やっぱり経験者の生の声は説得力が違う〜。

ところで、♪9からロックシティ守谷2Fのフタバ図書テラさんにて、
新規に取り扱い頂くこととなりました!!。
守谷地区では、初めての取り扱いとなります。
今までも守谷地区の情報を掲載していたにも関わらず、取り扱い書店がなく、
「どこへ行けば買えますか?」との問い合わせを頂くことが多々ありました。
その声にやっと答える事ができて、ホッとしています。
また、最近の守谷は、TX開通に伴ってとても便利な町になり、新しい住人の転入がとても多くなっていると聞きました。
新しい土地での子育てに、少しでも役立てて頂ければ・・・と願っています。
守谷の皆さん、どうぞ宜しくお願いします♪。

お近くの書店で、『ままと〜ん』が首を長〜くして(?)、
あなたをお待ちしてます。
一人でも多くの方に実際に手にとって見て頂けると、とても嬉しいです。
皆さんも書店で『ままと〜ん』に会いに来て下さいね〜。
| 【♪9編集雑記】 | 23:34 | - | - | pookmark |
【♪9編集雑記】編集長のオシゴト

編集長Mです。

『ままとーん♪9』が、ついに出版されました!
協力してくださった皆様、本当にありがとう(チュッ)
 ご購入はこちらから♪

本を作る間、編集長ってなんでもします。
本のテーマや取材する内容を決めたり、
印刷会社と本の体裁の相談をしたり、
作文なんて小学校以来というスタッフの、
なんじゃこりゃ!?という原稿を手直ししたり、
夜な夜なスタッフの夢枕に立って、
「〆切すぎてるよ〜」とささやいたり。

作業は朝、自宅で。
夜はダメ。電話やメールが来たり、
子どもたちが「おしっこー」と起き出したりするから。
その点、朝は、邪魔するものが何もありません。
朝3時に目覚ましがなったら編集作業スタート。
“早起きは三文の得”です。

辛かったのは、睡眠不足。
でも、もっと困ったのが“食欲”でした。
頭を使うとカロリーを消費するというのは本当らしい。
早朝に白飯を食べる姿は、まさしく民話の“米食わぬ女房”。
夫に見られなくて本当によかった。

そうして無事、本ができあがりました。

本作りと出産はとてもよく似ていて、
子ども(本)が生まれると、
達成感と喜びに満たされて、
産みの苦しみをすっかり忘れてしまいます。
思い出すのは、次の編集が始まってから…(苦笑)。
「しまった」と気づいてもあとのまつり。

だからきっと、また本を作るんだろうな。
でも、いいや。
いろいろ辛いこともあるけれど、
やっぱり本作りは面白い、と思うこのごろなのです。

マスコミ紹介のページでも、
『常陽新聞』コラムに書いた編集の裏話をお読みいただけます。
え?まだ更新されていない?(汗)
…アップされたらぜひ読んでくださいね。

(遅くなってすみません!アップしました〜(HP担当I))
| 【♪9編集雑記】 | 16:05 | - | - | pookmark |
【♪9編集雑記】DTPって何するの?
「DTPできる?」
「いや、やったことないっす。」
「きっとできるよ!よろしくね!」
と、鬼の(嘘です)M編集長にDTPをまかされたのがちょうど2年前、
7号キックオフ前の時でした。

DTPって何するの?
簡単に言うと、テキストデータや写真を
パソコンを使ってデザイン、レイアウトして誌面を作る作業です。
専用ソフトがあるとはいえ、初心者にはなんのこっちゃわからん世界。
でも「習うより慣れろ」で使ってるうちになんとかなるもんです。(多分。)


今回は1月に生まれた長男をかかえての作業となりました。
こちらはおっぱいを飲ませていればいいので楽なのですが、問題は上の子。
もうすぐ3歳になる長女は外で遊びたい盛りで
なかなかおとなしく家で作業をさせてくれません。
こんなときはあきらめて、遊ぶときは思いっきり遊び、
昼寝の隙や寝かしつけの後に時間を作って作業するわけです。
それでも追い込みの時期になると時間が足りないので
子どもを仲間に見てもらいながらの作業となるのです。(ありがとう!)


DTPの仕事は地味だけれど、
本ができあがったときの感動は一番大きいかもしれません。
自分が作ったモノがそのまんま、カタチになるんですから。
でもその分、間違いが見つかったときのショックは相当です。
ハイ、今回もありました。すみません。(下の記事参照)
関係者の方々にはご迷惑をおかけします。
でも、誰が悪い訳でもないんです!
いくらチェックしてもでてきちゃうんですよ〜。
なんたって活字は生きてるんですから。
というわけで、現在修正シール貼りの真っ最中です。
お時間ある方、是非つどいにきてシール貼り手伝ってね♪
| 【♪9編集雑記】 | 10:02 | - | - | pookmark |
【♪9編集雑記】始めちゃいました習い事♪
習い事担当です。
今回の取材は2歳の娘と回りました。
さて、何が大変って、2歳の娘の
「ねーもう帰ろうよぉお!お話しないでぇ」
と取材中にもかかわらず容赦ない言葉・・・
もちろん毎回ではないんですよ。英語教室を回ったときは
クラスに混ぜてもらっていると一緒にあそんだりしてちょっと
間が持つんですがねぇ、教室の方と私の取材だけだと
どうしてもかまってほしくてこんなことに。
口の利ける子供を連れての取材ってこういう意味では
大変だったかもしれません。
そして今回取材して、思いました。
やっぱり子供と一緒に行って、子供が一番楽しそうなところ
でないと習い事は無理だと・・・
そして我が家もこの取材の間に2つの習い事をはじめました。
両方とも歌って踊る系です。
我が家のお財布と、娘の集中力のもつ時間、今好きなこと・・・
そして家から近い!というわけで、週に2回習い事に行っています。
習い事を始めてよかったことは、生活になんとなくリズムができたこと。
それまでは特に予定の無い毎日でなんとなーくリズムに乗れない
でいた我が家は、この午前中の習い事によって、徐々に早起きに!
これが一番よかったことかもしれません。
記事を読んでくださった皆さんもお子さんが本当に楽しんで通える
そんな習い事に出逢えるといいなーと思っています。
ぜひぜひ習い事ページも読んでくださいね♪
| 【♪9編集雑記】 | 23:12 | - | - | pookmark |
【♪9編集雑記】茨城弁の壁…
ひろーいつくばを、自転車でおでかけしたら…?
ってことで、北はりんりんロードから、南は牛久沼まで、
子どもを乗せて毎週末家族でつくばを走破してきた担当Tです。

「自転車でおでかけ」するなら、どこを紹介する?
ということで、まずは車でつくばをぐるりとリサーチ。
すると、自転車で走ると気持ちよさそうだなぁと目にとまるのは、
学園都市ができる前からの古い町並みを残す、小さな町や村。

では、さっそく!と町を巡ってみると、
小さなお肉屋さんやお豆腐屋さん、和菓子屋さんetc…、
まだまだ元気なお店があるのですね。
しかも、試食してみると「これはおいしい!!」
そして、なんといってもリーズナブル。
子育て世代にはたまらない値段設定で、このおいしさ。
これは病みつきになってしまいそうですぅ〜
しかも、お店のみなさん、とても元気でやさしい。
楽しい取材に、みんな心もお腹も大満足で帰宅したのでした。

そして数日後。
原稿執筆も終え、あとはできあがった原稿を取材先にFAXして、
確認してもらうだけ。これが終われば晴れて入稿!という時、
一緒に取材を担当していたUさんから電話が。
「どうしよう!!話しが通じない!」
Uさんが、電話先でパニックになっているのです。

話を聞くと、どうやら、電話先のおじちゃんが
何を話しているのか理解できないのだそう。
そう、待ち構えていたのは「茨城弁の壁」だったのです。

Uさんは沖縄出身、私は岡山出身。
古い町並みの素敵な町に住むおじちゃんおばちゃんたちの
本場の茨城弁は、私たちには難しすぎるぅ〜!!

結局、何度トライしても電話では意思疎通できず、
もう一度取材先をたずねることに。

ところが…たずねてみるとお店はお休み。
「電話で営業時間を聞いてみよう!」と電話を握るも、
そうでした、電話では分からないのでした…

このお店以外にも、話しが通じないお店が数軒。
結局、〆切ぎりぎりになんとか
原稿確認を終わらせることができたのですが、
直接会って話せばなんとなく分かる茨城弁も、
電話ではこれほど分からないとは…

いやぁ、つくばって、ただ広いだけじゃなく、
ホントにいろんな人が住んでいるのですね。

自転車で巡るつくばは、
車で通り過ぎてしまってはもったいないくらい、
気持ちのいい田園風景や、いろんな方言が満載で、
なかなかおもしろいですよ。
家の近くの公園もオススメですが、
ぜひ、遠出のおでかけもお試しあれ!

♪9の自転車特集、
気持ちいい景色とおいしい情報が満載です。
お楽しみに!
続きを読む >>
| 【♪9編集雑記】 | 22:48 | - | - | pookmark |
【♪9編集雑記】広告がとれない!でも・・・
広告統括のHです。

今回は広告申し込みが少なく、とても苦労しました(涙)。
広告掲載断りの理由はさまざま。
掲載料金が高い!掲載時期が合わない!
申込期間が短かったため、決裁期間がない!などなど。
結局、目標額に届かないまま広告営業は終了。

でも、それでも
多くのクライアントに支えられて、
9号を発行することができました。
本当に感謝!感謝!です。

次号では、今回の反省をいかして
広告営業したいですね。

| 【♪9編集雑記】 | 16:46 | - | - | pookmark |
【♪9編集雑記】取材は毎回ド緊張!
「ままとーん♪9号」編集雑記も3回目となりました。
今回は♪8号に続いて、本作りは2度目、いまだ新米気分の抜けないスタッフKがお送りします。
♪9号では習い事特集のページで、いくつかのスクールを取材させていただきました。

取材はいつも先方に電話でアポをとって、スクールのHPなどで事前に情報を仕入れ、取材当日は担当の方にお会いしてお話を伺って…メモを持ち帰って記事を書くという流れなのですが…

この、電話と、訪問してお話を伺うというのが、毎回と〜っても緊張するんです。
小・中・高その後〜と、オタクな趣味を持ち、内向的に過ごしてきた(全てのオタクが内向的という訳ではないですが…)私には、取材期間中は毎日が試練の連続です!

「ままとーんです」と取材依頼をしたり、伺ってみるとどのスクールの方もみなさん、優しく丁寧に対応してくださって、何も怖いことなどないんですが…それでも!伺う日の朝から、取材中、建物を出てからも、緊張しっぱなし。帰りの車中でも心臓バクバクの私です。

そんな思いをしながらでも、なぜ本作りに参加するのか?

無事、取材がおわったときの「ほっ」と感、
取材メモから記事を書き上げてるときの充足感、
文章ができあがったときの達成感、
編集長や他スタッフから「いいの書けたね」と言ってもらえたときの嬉しさ、
そして、自分が打った文字だけのデータがキレイにデザインされて記事になって…
本になって手元に来た時の感動!はなんともいえず、いいものなんです。

そして、
苦手苦手と思う電話や訪問も回数を重ねていくうちに、ちょっとずつ慣れてきて、自分に自信がもてるようになってくるのもまた嬉しいんですよ〜


頑張って作った♪9号、読んでいただければ幸いです♪

そして、ままとーんは随時スタッフ募集中!
一緒に本作り、どうですか?

| 【♪9編集雑記】 | 13:39 | - | - | pookmark |
【♪9編集雑記】得してるかも
ブログをご覧の皆さま こんにちは。
毎回ちょこっとずつ、本作りに参加しているスタッフMです。

今回は、特集となる幼稚園情報のお手伝いのため、掲載させていただく幼稚園に電話をかける機会がありました。

電話は少しかけづらいものがありました。
それは、その割り当てられた作業が嫌という意味ではなく、どこの幼稚園も、何時に電話をさせていただいても半端なく忙しそうだからです。2,3分の会話でも「すみません、お仕事の邪魔をしてしまって本当にすみません」と心の中で何回も繰り返しつつ電話をしていました。


しかし、その慌ただしい会話の中にも「ままとーんの活躍はよく聞きますよ!頑張ってくださいね。」とか、「うちの園は『ままとーんを見て』と言って来てくださる方が多いんですよ、またよろしくお願いしますね。」などの言葉をかけてくださる園長先生がいたりして非常に嬉しいのです。
先にも書きましたが、ちょこっと手伝っているだけなのに自分が褒められたような充実感です!

こういう出来事に気を良くし、受話器をあてる耳が痛くなっても頑張ってしまうのでした。

そんなこんなで集まった幼稚園からの声が、多くの読者の方に届きますように。






| 【♪9編集雑記】 | 15:58 | - | - | pookmark |
【♪9編集雑記】お母ちゃんの失敗
 ままとーん♪9号発行まであと15日。
 原稿は今月頭に印刷所に旅立って、本になって私たちのもとに帰ってくるまでドキドキ、ワクワク、ソワソワしています。
 せっかく待つならそれまでよもやま話で盛り上がろう!というわけで、9号編集のもろもろ、裏話などをお送りします。

 まずは私Nの失敗談から。
 担当ページ「ママチャリ生活の心得」の撮影時のできごとです。
 自転車での運転マナーをおさらいしよう!というページなのですが、よくあるヒヤッと体験の例として「子どもを乗せたまま自転車を停めて離れてしまい、子どもが自転車と一緒に倒れてしまいそうになる」というシーンを撮影することになりました。

 スタンドを立てて停めた自転車に背を向けて携帯に見入るママ、後部シートに座っていた子どもが前かごに手を伸ばしていかにも不安定な態勢に…というシチュエーションで、ママ役のスタッフTと私の娘Iとで撮影は順調に進んでいました。
 が、ちょっと角度を変えて撮ってみようとファインダーをのぞくと、画面に私のバッグやIの子ども用自転車が入ってしまっていました。それをどけようと私とスタッフTが慌てて動き始めた次の瞬間…、ガシャーンとIを乗せたまま自転車が転倒したのです。
 地面が草地だったこと、Iがヘルメットを被っていたことが幸いして、特にケガはなかったのですが、自転車から突然放り出されたIはびっくりして号泣。
 一応、危ないシーンではあったので用心していたつもりだったのですが、ちょっと油断した隙を見事に突かれてしまいました。ただの撮影のつもりがヒヤッと体験を実証してしまうことになり、冷や汗をかきました。

 Iよ、ごめん。これからは本当に気をつけるからね。彼女にはおわびにジェラートをダブルでごちそうして、機嫌を直してもらいました。
 こうしてまた一つ、私の娘は身をもってダメ母に大事なことを教えてくれたわけです。

 みなさん、子どもを乗せたまま自転車から離れちゃ絶対ダメですよ〜!倒れる時はホント一瞬ですから。
| 【♪9編集雑記】 | 00:59 | - | - | pookmark |
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